ドレスアップと法制度



ドレスアップといえば、エアロパーツや光を使った装飾など、いろいろ工夫を凝らして楽しむマイカーの一つの楽しみ方ですね。

ドレスアップでは法に触れる改造に注意しなければいけません。 市販されているパーツでも時に問題となるものもあるので注意が必要です。

例えば、違法改造の例としては、

・音量が規制値を超えたり、排気ガス基準をクリアできないようなマフラーの改造
・規制値を超えたローダウン
・フロント、運転席、助手席のガラスへのスモークフィルム  などなど

改造を加えた場合、規制値を超えると違法改造となってしまいますが、違法改造までいかなくても、車検証上の表記として「改造車」となるケースもあります。

改造が一定範囲を超えた場合、構造等変更検査を受けて構造が認定される必要があり、クリアすれば改造車として合法的に公道で乗ることができます。

この一定範囲が時代によって変わってきているところです。


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