軽自動車について



軽自動車は、税金や手続きなどが普通自動車に比べて優遇されており、オトクな自動車ですね。

軽自動車(軽四輪)は道路運送車両法の施行規則で定められています。 現在は、全長3.40m以下、全幅1.48m以下、全高2.00m以下、排気量660cc以下となっています。

軽自動車の規格を追って見ましょう。(参考:「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」)

1949年7月・・長さ2.80m、幅1.00m、高さ2.00m、300cc(4サイクル車)・200cc(2サイクル車)

1950年7月・・長さ3.00m、幅1.30m、高さ2.00m、300cc(4サイクル車)・200cc(2サイクル車)

1951年8月・・長さ3.00m、幅1.30m、高さ2.00m、360cc(4サイクル車)・240cc(2サイクル車)

1955年4月・・長さ3.00m、幅1.30m、高さ2.00m、360cc

1976年1月・・長さ3.20m、幅1.40m、高さ2.00m、550cc

1990年1月・・長さ3.30m、幅1.40m、高さ2.00m、660cc

1998年10月・・長さ3.30m、幅1.48m、高さ2.00m、660cc

オトクな軽自動車がどんどん大きくなり、ますます便利になってます。


気になる記事ピックアップ

軽自動車と軽車両
軽自動車と軽車両を勘違いする話はよく耳にします。「進入禁止(軽車両を除く)」という標識を前に、堂々と軽自動車で進入してしまう人たちですね。たまにある間違いだけに、自動車免許の試験でも出されますし、教習所では必ず注意されることですね。不注意もあるかもしれませんが、この勘違いは無くなることは無いでしょうね。

車検のこと
車検は、定期的に自動車の状態をチェックする検査のことで、法律で定められた義務です。そのような背景もあり、ユーザー車検の導入など、規制は緩和されてきています。

変速機いろいろ
変速機といえば昔はMT(マニュアル)車のみでした、やがてAT(オートマ)車が登場し、普及すると運転が楽なAT車に限定した運転免許も登場しました。さらに時を経て、CVTが登場しました。CVTは無段変速機のことです。効率のよさが売りのようですが、エンジンブレーキがききにくいなどの特徴もあります。

タイヤのこと
タイヤの規制は知ってますか?意外に知られない、忘れられた規制があります。タイヤの規制で影響が大きかったものとしては、1991年3月・・スパイクタイヤの原則使用禁止でしょう。この背景には、社会問題にも発展した、スパイクタイヤに路面が削られて発生した粉塵問題の解決があります。

カーシェアリングのこと
自動車といえばマイカーが当たり前という時代は終わろうとしているのかもしれません。自動車を借りるといえば、レンタカーですが、レンタカーは半日以上の単位で借りる形態です。利用時間は短くても、数回利用したいという人にはレンタカーは割高になりがちです。

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