車内でのルール



車内でのドライバーや同乗者の行動や状態がルール化されたものについて見てみましょう。

まず挙げられるのは、シートメルト着用です。簡単に経緯を見てみると、

1969年(昭和44年)・・運転席のシートベルト設置が義務化。
1971年(昭和46年)・・運転席、助手席のシートベルト着用を努力義務とした。
1973年(昭和48年)・・助手席のシートベルト設置が義務化。
1975年(昭和50年)・・後部座席のシートベルト設置が義務化。
1985年(昭和60年)・・前席でのシートベルト着用が罰則付きで義務化(自動車高速道・自動車専用道にて。翌年に一般国道でも義務化)


携帯電話の利用禁止も車内でのドライバーの禁止事項です。



気になる記事ピックアップ

タイヤのこと
タイヤの規制は知ってますか?意外に知られない、忘れられた規制があります。タイヤの規制で影響が大きかったものとしては、1991年3月・・スパイクタイヤの原則使用禁止でしょう。この背景には、社会問題にも発展した、スパイクタイヤに路面が削られて発生した粉塵問題の解決があります。

クルマの制度いろいろ
例えば軽自動車は、時代とともにどんどん大きくなってきました。 運転免許も更新の期間が長くなったり、車検についてもユーザー車検が登場したり、自動車に係る制度ってかなり変わってきています。技術の進歩や、社会情勢を反映して行われている変化です。自動車の制度の変化は、少なからずいろいろなところに影響を与えます。 よい影響を受ける人は嬉しいですが、悪い影響を受ける人もいます。

変速機いろいろ
変速機といえば昔はMT(マニュアル)車のみでした、やがてAT(オートマ)車が登場し、普及すると運転が楽なAT車に限定した運転免許も登場しました。さらに時を経て、CVTが登場しました。CVTは無段変速機のことです。効率のよさが売りのようですが、エンジンブレーキがききにくいなどの特徴もあります。

子供と自動車
子供にななんだ事といえば、2000年に義務化されたチャイルドシートでしょう。また、子供が起こした事故をきっかけに様々な仕様の変化・工夫もいろいろあります。たとえばチャイルドロックは後部座席のドアを内側から開けられないようにする仕組みです。子供たちの安全のため上手に利用しましょう。

車内のドライバーの行動
車内でのドライバーや同乗者の行動や状態がルール化されたものについて見てみましょう。まず挙げられるのは、シートメルト着用です。簡単に経緯を見てみると、1969年(昭和44年)・・運転席のシートベルト設置が義務化。1973年(昭和48年)・・助手席のシートベルト設置が義務化。

Copyright © 2008-2012 自動車の制度の歴史. All rights reserved